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世界で唯一、天然のままで黄金色の輝きを持つ神秘の繭「黄金の繭」は、インドネシア・ジャワ島に生息する山繭蛾科の蚕(学名:クリキュラ・トリフェネストラ−タ)だけが産み出す「天然」の金糸素材で高さ8〜10m以上の果樹の葉につくために発見するのが非常に難しく、古来より「幻の繭」として、インドネシア・ジョグジャカルタ王室にのみ献上されていた秘宝的素材です。 |
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![]() 樹木に寄生している様子 |
![]() クリキュラの成虫 |
![]() 繭の拡大写真 |
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弊社では1996年より京都の呉服メーカー、高級布団メーカーと協力し、この神秘の繭を紹介すべく様々な商品化を行い、生産(弊社インドネシア工場(当時)、国内協力工場・メーカー)・販売して参りました。 |
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| 当時黄金繭のことが紹介された新聞記事 | |
![]() 読売新聞 |
![]() 東京新聞 |
| 黄金繭のシートを使用して作られた様々な商品 | ||
![]() 着物・帯 |
和装ハンドバッグ |
置時計 |
![]() 装飾品 |
![]() 装飾品 |
![]() 財布 (大手通販会社との共同企画・販売) |
| 黄金繭を精錬(煮繭)して作られた商品 | ||
![]() 絹紡糸 (黄金繭100%及び67%/くず繭33%) |
![]() 手織生地 |
![]() 布団 (中綿に使用・京都西川生産・販売) |
![]() 綺麗な繭だけを選別し、良く洗浄した後、 球状の黄金繭にはさみで切込みを入れ、 平らにする |
![]() さらにその繭から汚い部分を切取り、 綺麗な部分のみをピンセットを使い、 模様が単調にならないよう 同じような色合いの物同士が 隣り合わせにならないよう 調整しながら布用の糊で 丁寧に貼付していく |
![]() 最後にプレス機でプレスして出来上がりです。 10×10cm角の台紙で約60〜70個もの 繭を使用しています |
![]() @裏地に鉛筆などでデザイン画を描く |
![]() A彫刻用などの工具を用いて丹念に切り抜いていく。 (市販のカッティングマシンやレ−ザ−加工機 などでもカッティングすることができます) |
![]() Bシルク台の場合、下地が半透明な布地 なので裏からマジックや絵の具などで 染色すれば様々な色の下地が作れます。 |
![]() C台となる布地や皮などにそれぞれの 用途に合せた糊を用い貼付する。 もしくは縫いあわせる。 |
![]() D最後にアクリル絵の具等を用いて、もしくは 刺繍等で丁寧に縁取りをする。 |
![]() 額などに入れて、もしくは他の 服地などと縫いあわせて完成! |
![]() 特殊な精練剤を溶かした熱湯で約一時間 程度煮繭(しゃけん)し、繭を柔らかくする。 |
![]() 煮繭した繭を洗浄・乾燥し、 良くほぐし真綿状にする。 |
![]() 真綿状になった繭を一本一本丁寧に 手で紡いで出来上がり。 |
布団綿の場合は上記真ん中の状態から、下記のような特殊な真綿製造機により生産します。 |
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黄金繭製品在庫等に関するお問合わせはinfo@medix.co.jpまたは03-5984-5555までお願い致します。 (各種シート、絹紡糸、財布などご興味がありましたらお気軽にどうぞ) |
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