リカ―シブなコマンド構成
設計のエキスパ−トの方々には設計を進めて行く上でリカ−シブ(再帰的)なコマンドを多用することで作業が非常に簡単になることは既にご承知のことだと思います。dw-2000では様々なコマンドを積み重ね(Stacking)、必要に応じて簡単に実行することが出来ます。積み重ねられているコマンドは「Task
Manager」ウインドウにて簡単に確認することが出来ます。
またほんの2〜3行の非常にシンプルなマクロを作成することにより、デフォルトで再帰的となっていないコマンドでも再帰的なコマンドにカスタマイズすることが可能です。
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1台のPCで複数のdw-2000同時起動
ver.8.50より1台のPC上で複数のdw-2000プログラムを同時起動することが可能となりました。もちろん1ライセンスで複数起動可能です。これにより複数のライブラリを同時に編集・検証したり、1つのウィンドウでDRCを実行、1つのウィンドウで他の検証マクロを実行、そしてもう1つのウィンドウで編集を、と言うように、複数の作業を1ライセンスで同時にこなすことが可能となりました。
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階層越えレイアウト編集及び別ウインドウ同時編集
参照しているセルを開くことなくトップレイヤ−から下位レベルのセルを直接編集することができる、いわゆるEdit-in-Place機能ももちろん完全サポートしています。
さらに、各々のウィンドウ毎に独立した編集を行うことができ、階層やライブラリ間でデータをコピーすることも可能です。各ウインドウでの編集結果はリアルタイムで他のウインドウ画面に反映されます。
因みに階層越え編集はトップレベルから最大10階層下まで編集可能です。またdw-2000のサポートしている階層数は100階層までとなっております。
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トゥル−階層デ−タベ−ス
強力で先進的なデータベース構造のおかげで、チップサイズや編集箇所に関係なく、任意のデータへ即座にアクセスすることができ、より直観的に設計活動を行うことが出来ます。(もっとも、大容量のストラクチャを開く場合は、それなりの時間を必要とします。)この性能のおかげで、より大きなチップサイズやより高密度のチップをストレス無く編集することができます。
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トゥル−アングルデ−タベ−ス&コマンド
dw-2000は真のオールアングル編集に完璧に対応しております。またあらゆるエレメントを非常に簡単に、かつ1億分の1度の精度で回転させることができます。
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シングルエレメント及びグル−プの同時編集
一つの編集画面でシングルオブジェクトとストラクチャグル−プの編集を同時に行うことが出来ます。シングルオブジェクトの編集はEditメニュ−で、グル−プの編集はGroupメニュ−からそれぞれ行います。
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